AV女優のギャラ事情と出演料の相場

AVプロダクションに所属する前に、AV女優のギャラ相場について理解しておくべきでしょう。

ギャラ相場を知っておかないと、不当な金額に気づかないことがあるからです。

このページではAVプロダクションとAV女優のギャラの取り分の割合や、AV女優のギャラ相場について説明していきます。

 

AV女優とプロダクションのギャラの取り分の割合

まずAV女優のギャラは、撮影の大元であるメーカーがプロダクションに出演料を支払い、プロダクションの取り分を差し引いた上で、女優さんに支払われます。

プロダクションと女優さんのギャラの取り分の割合は、事務所によって異なりますが、大体、事務所が6に対して女優さんが4、または50%ずつのところが多いようです。

マージンを取られるなら、プロダクションに所属するメリットがないと思うかもしれませんが、女優さんに代わりプロダクションが、営業を行ってくれる上に、ギャラ交渉を行ってくれます。

結果的に高額な案件がまわってきたりするので、プロダクションに所属するのが一般的です。

 

AV女優の出演料(ギャラ)の相場

AV女優の出演料の相場は、出演形態によって違います。単体女優、企画単体女優、企画女優、エキストラに分類できます。

 

単体女優

単体女優は最も花形のAV女優です。出演料も最も高額で、契約したメーカーのAV以外には出演できませんが、1本あたり出演するAV女優が一人なので、ギャラは高額です。

・出演料相場:50万〜150万円

・撮影日数:1〜2日

 

企画単体女優

企画単体女優も、人気の出やすいポジションです。1本あたりのAVで女優さん一人が出演するので、ギャラは高額ですが、単体女優より出演料は高くありません。

自由に出演作を選ぶことができるので、出演するAVの本数によっては単体女優より稼げます。

・出演料相場:15万〜50万円

・撮影日数:1日

 

企画女優

企画女優は、複数のAVタレントと一緒にAVに出演します。出演料は別のAV女優と分割するので、ギャラは最も低額ですが、その分、自由度が高く副業感覚で稼げます。

 

本番行為あり

・出演料相場:5万〜15万円

・撮影日数:半日〜1日

 

本番行為なし

・出演料相場:2万〜5万円

・撮影日数:数時間〜

 

エキストラ系出演

エキストラは、ドラマ系のAVでセリフだけで演技する女優さんで、男性との絡みがないので、最もハードルが低い出演形態です。

・出演料相場:1万〜2万円

・撮影日数:数時間〜

 

正直、AV女優って稼げるの?

これから応募する女性の多くは、どれくらい稼げるのか、本業として稼ぐには十分なのかが気になると思います。

 

容姿が良ければ年収1000万円

容姿が良く、単体女優としてデビューすれば、1本あたり50万円〜150万円の出演料がもらえます。

撮影は月1本ペースですが、契約は半年〜1年間保証されているので、年収300万円〜1000万円は約束されます。

 

生涯年収稼げる女性は一握りである

しかし次年度も契約が更新される保証はありません。デビューから二年目以降も継続して稼げるAV女優は一握りです。

 

テレビタレントしてデビューすれば稼げる

一方、Rioのように一般人からの知名度が高くなれば、テレビからのオファーもきます。

テレビタレントや映画などマルチに活動すれば、手っ取り早く生涯賃金を稼げるかもしれません。

 

副業としては高額である!

もちろん上記のように稼げる女性は1%ぐらいで、多くの女性は副業として働きます。

しかし副業としても時給1万円〜は稼げるのでかなり割が良いでしょう。

 

AV女優の収入例

最後に過去に存在したAV女優の収入例について紹介します。

 

月3で月収90万円、美容師

・AV出演30万円×3回=90万円

美容師の傍ら、企画単体女優としてAV出演していたある女性は、月3でAVに出演していました。

 

月2で月収70万円、専属AV女優

・AV出演60万円

・雑誌撮影10万円

・合計70万円

20歳から単体女優としてAV一本で働いていたある女性は、月1回のAV撮影と、他のAV女優のお仕事をしてました。

 

週1で月収30万円、看護師

・AV出演(本番あり) 10万円×2本=20万円

・AV出演(本番なし) 5万円×2本=10万円

・合計:30万円

 

ある女性は、看護師をしながら空いた時間を利用して週1でAV出演していました。

 

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