AVの撮影の流れと撮影方法について現場スタッフが解説!

これからAV女優を目指す多くの女性が、撮影現場はどんな感じなのか、または撮影の流れについて気になると思います。

そこでこの記事では、AVの一般的な撮影方法、撮影の流れ、撮影現場がどんな感じなのかを解説します。

AV女優の撮影方法とは?

最初に現場を知ってもらうためにも、AV女優の撮影方法について解説します。

 

一般の撮影

最もスタンダードなAVの撮影では、カメラマン、撮影監督がいて、女優さん一人に対して男優さん一人で撮影が行われます。

特にAVの撮影に慣れていない女性ほど、このような形式で撮影が行われますが、慣れてきた女優さんなど、複数人プレイに抵抗がない女優さんに関しては、複数人の男優さんの相手を同時に行ってもらいます。

 

生本番や中出し系のAVの撮影

ある程度、デビュー作から本数を重ねると、生本番や生中出しといったジャンルのAVに参加することが多いです。

もちろんこれは本人がNGに指定していなければの話ですが、生本番や中出し系のAVでは、実際に避妊具を着用して撮影が行われることがほとんどです。

また射精シーンで使われる精液は、多くの撮影現場では、バナナやミルクなどを使って人工的に作られたものが使われます。

 

アナルプレイの撮影

アナルプレイに関しては、病気のリスクを緩和するため、傷口を作らないように浣腸をした上でワセリンを塗ってから撮影が行われます。

 

AV女優の撮影の流れ

続いてAV女優の主な撮影の流れを紹介します。

 

撮影前日の流れ

まず撮影当日までに、ある程度、撮影の内容について、NGプレイを元に決めます。

 

監督との打ち合わせ(単体女優に限り)

単体女優に関しては、撮影のボリュームも大きいので、撮影監督と打ち合わせが行われ、どのような内容が苦手なのかをしっかり確認します。

 

脚本の送付

撮影の内容が決まったら、前日までに脚本が送られてきます。脚本はセリフがあるタイプの撮影では必ず送られてきますが、素人系(企画)のAVに関しては作られることが少ないです。

 

集合

 

(企画)単体女優の場合

単体系のAVの撮影では、撮影当日は、東京内で集合しやすい場所で集合し、撮影クルーと一緒に車で現場で向かいます。

 

企画女優の場合

一方、企画女優に関しては、撮影規模も大きくないので、現場が遠い場合は車で一緒に向かいますが、近場の場合は現地集合が一般的です。

 

現場到着

現場に着いたら、撮影の準備に取り掛かります。

 

単体女優、企画単体女優の場合

単体系のAVでは、控え室が用意されているので、撮影の準備が完了するまで、控え室でスタイリストさんにメイクや着替えの準備をします。

 

企画女優の場合

企画系のAVの場合は、スタジオや一軒家で行われる場合や、控え室で待機することになりますが、少人数の撮影ではそのままの服装で待機してもらうことになります。

 

撮影開始

撮影の内容は、出演形態によって異なります。複数回に分けて撮影が行われる現場では、1回の撮影が終わるごとに休憩を挟むことが多いです。

 

単体女優の場合

単体女優に関しては、大体以下のような流れで撮影が行われます。

 

  1. イメージビデオ
  2. インタビュー
  3. 1回目の絡み
  4. 休憩
  5. 2回目の絡み
  6. 休憩
  7. 3回目の絡み
  8. 解散
  9. パッケージの撮影(別日)
  10. 解散

 

あくまで目安ですが、2回以上、本番行為があると想定してください。

 

企画単体女優の場合

一方、企画単体女優の撮影内容、流れは以下の内容を目安に考えていただけたらと思います。

 

  1. インタビュー
  2. 休憩
  3. 1回目の絡み
  4. 休憩
  5. 2回目の絡み
  6. 休憩
  7. 3回目の絡み
  8. 休憩
  9. パッケージ撮影
  10. 解散

 

女優さんに寄りますが、1〜2回近く本番行為が行われます。

 

企画女優の場合

 

また企画女優に関しては、いきなり絡みの撮影が行われます。NGプレイの内容によって撮影内容は変わりますが、本番行為をNGに指定した場合、前戯だけが行われます。

 

エキストラの場合

エキストラに関しては、2、3言のセリフを言うだけのことが多く、アダルトな行為はほとんどありません。

 

解散

撮影が終われば解散です。単体女優は送迎があります。それ以外は終電がない場合はスタッフに送ってもらえますが、ある場合は現地解散です。

 

 

AVの撮影現場ってどんな感じなの?よくある質問と回答

では最後にAVの撮影現場どんな感じなのか、よくある質問に答えていきます。

 

スタッフはどれくらいいるの?

スタッフの人数は、撮影規模によって変わります。

 

スタジオで撮影の場合

スタジオを貸し切って撮影が行われる場合は、監督、カメラマン、男優、スタイリスト、ADなど10数名の撮影スタッフに囲まれて撮影が行われるのが一般的です。

 

ハメ撮り系の撮影の場合

一方、ホテルなどで行われる、ハメ撮り系の撮影の場合、スタッフは多くて2、3人のことが多く、監督がカメラマン、男優も兼用して行われることもあります。

 

撮影場所について

撮影場所は、スタジオで行われることが多いです。スタジオ以外ですと、ホテル、旅館などの宿泊施設や、マンションやアパート、一軒家などが撮影現場になることがあります。

 

休憩時間ってどうしているの?

撮影と撮影の合間で休憩が設けられますが、休憩時間ではシャワーを浴びたり、メイクや衣装直しが行われます。

時間が余ったら自由時間です。撮影現場にはリラックスしてもらう目的で、お菓子やジュースが用意されてます。

 

 

撮影にはどれくらいの時間がかかりますか?

単体女優の場合、大体2日くらいの日数がかかります。1日目はフルタイムで撮影が行われ、2日目はパッケージ撮影が行われます。

一方、企画単体女優はパッケージ撮影込みで1日で終えられることが多く、夜遅くまで撮影が行われることが多いです。

企画女優に関しては早ければ数時間で撮影が終わり、長くても半日で終わることが多いようです。

 

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